活動報告

退院調整システムの勉強会に参加してきました

昨日(2/16)、大阪府門真市にある住宅型有料老人ホーム【リ・エール沖町】(株式会社フラップ)で開催されました勉強会、【退院調整システム~住み慣れた地域で生きるためにできること~】に参加してきました。講師は寝屋川市にあります藤本病院の山本看護師長で大変貴重なお話を分かりやすく解説してくださいました。

 

 

退院調整システムとは、患者さんやそのご家族が退院後も継続が必要な医療や介護について理解し、療養場所・方法を自己決定するとともに可能な限り自立した生活が送れるよう支援し、その患者さんの自己決定を実現するために必要な制度やサービスの活用に向けて地域の関係機関と調整することをいいます。

つまり退院後の生活が本人やその家族の意向通りに送ることができるように医療・福祉・行政、その他地域の人々が協力していくということです。

超高齢社会の日本において退院後の生活をどのように過ごすのか、また医療・福祉・行政機関はどのようにサポートしていくのか、いろいろ考えさせられ、そしてとても勉強になりました。

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